第2回 文学と食で感じる越後紀行

新潟の食とお酒とやさしい朗読で、心が安らぐ。満たされる。
About
新潟の食とお酒、朗読を味わう安らぎの2時間
ランタンの穏やかな灯りのもと、新潟の酒と料理とともに、声優・朗読家による作品の朗読をお楽しみいただけます。
本イベントでは、飲食や離席、会話もご自由です。朗読に耳を傾けるだけでなく、会話を楽しんだり、静かに過ごしたりと、思い思いの時間をお過ごしください。
Food & Drink
新潟の酒と特製プレート
参加費には、新潟の日本酒3種(ウェルカムドリンク)、追加ドリンク2杯分、お酒に合う1プレート料理が含まれます。
お飲み物は、日本酒のほか、ワインやビール、ソフトドリンク(ジュース・お茶)もご用意しています。
ドリンクの追加は1杯500円(チケット制)です。追加券は開演前および休憩時間に販売し、朗読中も引き換えいただけます。
※お飲み物の種類・銘柄、提供方法やチケット制などの内容は、仕入れ状況や運営上の都合により変更となる場合があります。

※20歳未満の方もご参加いただけます(アルコールの提供は20歳以上の方に限ります。当日、年齢確認を行う場合があります)。

Reading
空間を彩る朗読
演者2名がマイクを通した落ち着いた声で作品を朗読します。歓談や飲食とともにお楽しみください。
- 『舞子より須磨へ』小川未明
- 『彌彦山』長塚節
- 『禁酒の心』太宰治
- 『トロッコ』芥川龍之介
※演目は変更になる場合があります。
出演者

役者・ナレーター
中宮沙希
朗読プロジェクト「ふみを読む。」発起人。新潟県長岡市出身。幼少期より朗読に取り組み、現在はオーディオブックのナレーションや舞台などを中心に活動中。

朗読家
高村読人
パブリックドメインの日本文学を中心に、オンラインや舞台で朗読活動を展開。「朗読らいおん」への出演や、毎月第4土曜日には双子のライオン堂(赤坂)にて朗読付き読書会を開催している。

Information
開催概要
- 開催日
- 2026年11月20日(金)
- ひるの部
- 13:30〜15:30(開場 13:00)
- よるの部
- 18:30〜20:30(開場 18:00)
- 会場
- 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA
3階 イベントスペース
東京都中央区銀座5-6-7 - 参加費
- 2,500円(税込/1プレート・ドリンク付)
- 定員
- 各回20名(事前予約制・オンライン決済)
- 主催
- 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA
- 企画・運営
- ふみを読む。/TK&F合同会社
Reservation
参加申込
ひるの部・よるの部から、ご希望の回をお選びください。