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文学と食で感じる越後紀行
銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 2026年6月12日(金)

文学と食で感じる越後紀行 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 2026年6月12日(金)

第2回を2026年11月20日(金)に開催します。第2回 文学と食で感じる越後紀行の詳細・お申し込み

About

お酒と物語で
ウトウトする贅沢

ランタンの灯りと、新潟の地酒と
ささやくような物語。

ここは銀座の真ん中なのに
スマホも締切も関係ない
どこか遠くの時間が流れています。

新潟の風景が浮かぶ言葉を聞きながら
お酒を一口。

全部わからなくていい。
全部聴けなくていい。

気づいたら少しだけ心がほどけている。
そんなひとときをつくりました。

霧のかかった万代橋の景色。橋の向かい側から銀色のバスがこちらへ向かって走っている。
菜の花畑の様子。奥には青空と山々が見える。

Food & Drink

新潟を味わい尽くす

THE NIIGATAには、新潟中から届いたおいしいものが並んでいます。このイベントでは、そこから厳選した新潟の味覚を、お酒とともにお届けします。

酒
透明なお猪口へ日本酒を注いでいる様子。

まずは新潟の地酒を一杯。

米どころが誇る新潟清酒からビール、ワインまで、豊富な種類のドリンクをご用意。THE NIIGATAの2階にずらりと並ぶ新潟の銘酒たちから、チルと相性のいい一杯を選びました。

肴
かごに盛られた枝豆。

お酒に合う新潟の味覚を。

新潟の人なら誰でも懐かしくなる味「カレー豆」などのおつまみから、栃尾の油揚げ、新潟産のクリームチーズやドライソーセージなど、ついついお酒が進んでしまう新潟の味覚をセレクト。お酒とともに、うっとりするほどの贅沢な時間をお楽しみください。

参加費には、これらの飲食がすべて含まれています。
銀座で出会う小さな新潟旅行をお楽しみください。
※メニューは仕入れ状況により変更になる場合がございます。
※お酒は20歳以上の方に提供いたします。年齢確認をさせていただく場合がございます。
※ソフトドリンクのご用意もございます。ご希望の方はスタッフまでお申し付けください。

フードの写真。右上に八海山クリームチーズ、右下に柿の種南蛮えび味、左上に栃尾揚げの煮物、左下にカレー豆がそれぞれ写っている。
上空から撮影した棚田の様子。緑の田んぼが幾何学模様のように広がっている。

Reading

言葉がしみわたる夜

お酒とおつまみを味わうそのBGMとして、
新潟ゆかりの作家たちの物語が空間に流れます。

新潟の食べ物や人の気質について語ったエッセイ、
銀座からは遠い雪国の風景が浮かぶような童話、
ちょっと不思議な怪談まで。

お酒を一口飲んで、
ふと耳に入ってきた言葉がなんとなく心に残る。
そんな、ゆるやかな出会い方で
楽しんでいただければと思います。

役者・ナレーター 中宮 沙希

役者・ナレーター

中宮 沙希

役者・ナレーター。朗読プロジェクト「ふみを読む。」発起人。新潟県長岡市で生まれ育ち、幼少期から朗読をライフワークに。現在はオーディオブックのナレーターを担当するほか、演劇への関わり方についても様々な挑戦を行っている。

  • 野ばら/小川未明
  • 諦めている子供たち/坂口安吾
  • みみずく通信/太宰治
朗読家 左隣 響翔

朗読家

左隣 響翔

朗読家。主にYouTubeで文学作品やオリジナル小説の朗読動画を配信す他、舞台朗読イベントへの出演も積極的に行い、オンライン・オフライン問わず生の声を届けている。

  • お貞のはなし/小泉八雲
  • 気候と郷愁/坂口安吾
新潟の風景

Information

開催情報

日時
2026年6月12日(金)
ひるの部 13:30〜15:30
よるの部 18:30〜20:30
※受付開始は概ね30分前〜を予定しています。
会場
銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 3階イベントスペース
〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-7
公式サイトを見る
参加費
¥2,000(飲食付き)
定員
各回20名(事前申込制、先着順)
主催
ふみを読む。

Reservation

参加申込

下記フォームよりお申し込みください。
定員に達し次第、受付を終了いたします。

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